ジローの部屋

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日頃の生活に、何かプラスになることを。

おかげさまで

こんにちは、ジローです。
今回は、感謝の言葉の話。


ちょっとした成功や上手くいったとき、意識して

 「おかげさまで」

という言葉を使っている。


「ありがとう」はもちろんのこと、その上手くいったときに誰かが関係していたら、嫌みにならない範囲で、使ってみる。立場が上の人でも同僚、後輩、家族や友達にも使えるし、非常に使い勝手がいい。

この言葉を使うようにすると、自分の成果だと、ちょっと調子に乗りそうなときも、一呼吸おいて落ち着ける。

成功は嬉しいものだが、それに浮かれると足下をすくわれることがある。
しっかりと地に足をつけて、上手くいってるときも、単に運が良いだけなのか、それともこれまでの流れからの予想されたことなのかを、見極める。


筆者は、まだまだこれが出来ずに調子にのりがちなので、「おかげさまで」の一言で、誰かの支えがあって上手くいっていると捉えるようにしている。


相手への感謝と自制になるこの言葉は、なかなかできた日本語だ。

この言葉には、他にも影響力がある。
支援に感謝することで、また新たな局面で、また別の人への支援が生まれる。

そしてその支援がまた誰かに、と広がっていく。

こうなると、まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと、思えるんじゃないかな。