ジローの部屋

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日頃の生活に、何かプラスになることを。

もしも担任の先生が、友人だったなら

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こんにちは、ジローです。
いつもたくさんの星、ブクマやコメント、本当にありがとうございます!
おかげさまで、筆者はぼちぼちとこのブログを続けられています。


さて、今回は、長女の担任の先生、の話。


筆者の大学のクラスは確かに23人だった。
そのうち筆者のように、教員にならなかったアウトローが筆者を入れて3人ほど。あとは全員が教員になっていた。

全国には最近の統計で約19000の小学校が存在している。大学のクラスメートの1/3は兵庫県に、後はそれぞれの地元や大都市圏の都道府県に就職して行った。

兵庫で仕事をしていると、時々大学の先輩や後輩に会うことはあるが、仕事をしていて同級生に会うことはなかなかない。ましてやクラスメイトとなると、尚更だ。

そうしていると、筆者の住んでいる町で、一人クラスメイトが教員をしていることが分かった。
彼は学生時代、ハンドボールをやっていて、もともと強豪校でサッカーをしていたことで運動能力が高く、それでいてギターも弾ける。
確か学園祭で、バンドも組んでいたように思う。

しかし市内にもそこそこの数の小学校があり、そこまで連絡を密にとっているわけでもなかったので、その存在を忘れかけていた。




4月、クラス替えを終えて長女が嬉しそうに帰ってきていた。
どうやら意中の担任の先生だったらしい。

学園2クラスしかない小さな小学校。
去年そこに、そのクラスメイトの教員が転勤してきていたことに、たまたま選んだ学院通信で知った。
「この先生友達やねん」
と長女と次女に教えていたところ、時々学校でその先生に会った時に話をするようになったみたいで、面白そうに家で教えてくれていた。




長女の新しい担任の先生は、クラスメイトだった。
教室にはギターがおいてあり、歌を歌うときに先生は弾いていると長女は面白そうに話している。

こんな偶然があるのかと、大学の友人の LINE グループに伝えてみたところ、すごい偶然とか、そんなことあるんや、という一方で知り合いすぎてやりにくいんちゃうん、というような意見もあった。

当然向こうは教育のプロで、こちらはただの保護者であって、それによって何かを連絡するわけでもなく、向こうからしてくるわけでもない。



今はコロナ下なので、参観日もほとんどないし学校の行事も縮小されている。しかし、今年運動会がコロナ前までと同じようにできるのであれば、その時は久しぶりに挨拶をして、友人である先生を立てたいと思う。



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