ジローの部屋

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【短編小説 神様が仕掛けた、忘れ物】あとがき

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いつもたくさんの星、ブクマやコメント、本当にありがとうございます!



さて、今回は、短編小説のあとがきを。
surrealsight.hatenablog.com

3話続きましたこの短編小説。
なかなか難しかったのですが、たくさんのコメントや感想をいただきまして、筆者は感無量であります😢

では、構成などの考えなどをサラッと。












きっかけ
 仕事が少し一段落したので、そろそろ何かを書き始めようとしていたところでした。雨宮さんの続きを書こうとしていて、少しやり出してきたところで、このコンテストの存在を知りました。
 とはいうものの、テーマは若干苦手分野。自分には豊富な経験もありません。まぁ、しかしそこは心情描写の練習だと思ってトライすることに。

字数
3話合計で5800字いかないぐらい。元々は8000ぐらいまで行ってました。そこからかなりけずり倒して、この形に。

モデル
 モデルは小学校で5年間同じクラスという女の子はいたのですが、このお話のような関係ではなかったので、完全に想像のせかいです。
 正太郎もやや筆者に似てはいますがちょっと違いますね。私なら高校で再開しても逆走してます😅素直になれるところが正太郎のいいところです。

タイトル
 これは出来上がってから考えました。それで、思いついたのが、これ。
 なかなかハマったな、と思ってます。

構成
 小学校高学年と中学生が朝に5分で読める、というコンセプトからテーマを見て、思いついたのがこの話。
ただ詳細は全然思い描けてなくて、ぼんやりとしたイメージだけがありました。

 朝読むからには、バッドエンドであってはいけない。
明るい未来を描けるようにというメッセージを込めて書こうと思いました。

 そこから書いていくうちに、似たシーンを重ねて成長を出してみたり、感情の変化を出してみたり、仕掛けを仕込んでいきました。
 学生が親近感を持てるような、学校から見える風景や教室の中の音、廊下での出会い頭を散りばめて。
 大人からすると、まどろっこしい間接的な表現も、この年代の彼彼女にとっては精一杯の表現だったりする。そんなことを思い描きながら。

 第3話の再会のシーンは、何とおりもの案がボツになっていて、正直なところここで頓挫しそうになりました。少し離れて、少し話を寝かして、それでようやく今回のシナリオを思いつくに至ったのです。




 やってみて難しさを感じましたが、書き切れてよかったなと。しかし、カクヨムの方で書き終わってから他の方の作品を見ていくと、構成や設定が全然違う状況で圧倒され、投稿されてる方達はもっと深い考えをしているんだなぁと知った次第です。
 しかし、人は人。自分は自分。他と同じようなものを作っても、それは自分の言葉ではないので誰かに響くことはない、といい意味で自分勝手に思い直しました😅

 だからこの作品を通して、自分の言葉でまた違うものを書いていきたいと再確認することができました。
 次の作品がいつになるのか、どのような作品になるのかは全然わかりませんが、また書きたいなと思えたことは大きな収穫です。

 そしてここはてなの世界でも、たくさんの方に読んでもらうことができました。本当にたくさんのスターや感想いただいて、感無量です😢

 だからまた、次が書けたらここでお披露目をしたいと思います。
 はてなが、書くことの原点、なので。




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ブクマコメントありがとうございます!
>まっこおばさま(id:makkosan70)
子ども目線、出てましたか。よかったです。
また、書いていきますね!いつもありがとうございます!

テイルズ(id:MyStory)さん
神様が仕掛けた忘れ物は2人が素直になれるためのおまじない。なんだかこのキャッチだけで、一作品、出来そうです✨直球のキャッチボール、やっぱり響きますね!

>ユゥヨ(id:byte0304)部長
お楽しみいただき、本当にありがとうございました✨
ものによっては、勢いで書けるものもあるのですけれど、やっぱりフレームは考えないとダメですね。何百字書いてもつながらなければ没ですから。
でも、こんなにも反応をいただけるのなら、また書きたいなと思いますよ✨

>ひかるさん(id:myuhikaru
お忙しいところありがとうございました!タイトルは出来上がってからのインスピレーションで、私もけっこう合ってるんじゃないかなって思っていたので、そういってもらえるととても嬉しいです✨この二人の今後はゆかちんさんに言われるまで考えても見なかったんですけど、ちょっとしたスピンアウトなら書けるかな、とも思います😁ラストからこう想像してもらえるだけで本当にありがたいです!